水たまりは希望を写している

OnePlus 3 のカメラを交換した

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OnePlus 3 は「カメラのフォーカスが合わない」という不具合のある個体があり、その数は少なくない。僕が中古で購入した OnePlus 3 も、この不具合を起こしていた (理解の上購入)。あくまでもサブ端末としての利用なので少しの間放置していたが、「せっかくなので直そう」という考えに至りカメラを交換することにした。

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カメラモジュール。

中華通販の AliExpressOnePlus 3 のカメラモジュールと分解用の工具がセットになった商品を購入しました。2000 円前後で買えるはず。工具については既に似たような物 (ギターピックとかプラスチックカードとか) を持ってるなら不要かな (ちょっと安い)。

交換する

端末下部にあるネジ止め 2 箇所を外すことでバックパネルと液晶を外せるようになる。最近のスマホと違って開けやすい。画面側下部からバックパネルを外す。たぶん YouTube の動画見た方がわかりやすいな (爆)。

バックパネルを開けた後の状態。

バックパネルが開けば、こんな感じに。開けたら、バッテリーのコネクタや充電ポートのフレキを外すのを忘れずに。

次にネジ止めを外してマザーボードを取り外す。工具についてたドライバを使えば楽に取り外せる……はずが、しっかりハマらず回せない。これ、微妙にサイズ違うのでは……。流石中華クオリティ (?)。ネジ穴潰れるの怖いんですケド。と思った矢先、悲劇が起きたネジ穴が潰れた。詰んだわコレ。

いろいろ工夫を凝らしたけど……このネジを開けるのは無理っぽい。カメラモジュールのサイズ的にわざわざマザーボードを取り外してまで取る意味がなさそうだなと思い、モジュールのフレキを取り外して無理矢理マザーボードから取り外してみる試み。

取れた。えぇ……。マザーボード取り外す必要なかったのかよ! 観た動画全てがマザーボードを取り外して作業してたので、本当に取れるとは思わなかった。かくして、ピンチは去ったのです!

確認する

新しいカメラモジュールにゴムカバー (?) を移植して、外したネジを対角線締め。そのほかのケーブルも接続し直して、1 度この状態で起動してカメラが直ったかどうか確認する。

(指紋でべたついてるのは許して)
被写体キャルChang。

起動してほっとひと息。カメラがちゃんと動いて安心。カスタム ROM + GCam な環境ですが問題なく動作。ちゃんと動いてることを確認して、バックパネルを取り付けて元の状態に戻す。

所感

途中ドタバタしてしまいましたが (汗)、しっかりカメラが直って良かった。5 年前のスマートフォンなので画質が良いわけではないが、まぁ実用レベルですしおすし。

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