水たまりは希望を写している

G-SHOCK の二次電池の交換を G-SHOCK STORE でしてもらった話

G-SHOCK の盤面。

(この画像はやや汚れが目立っていたためモザイク処理をしています。)

僕の使用している G-SHOCK は GW-9200J という型番で、父親から譲り受けたものだ。ここ数年、電池残量が MID (中) に下がる機会が多く、つまり二次電池が劣化しているということ。

しかしここ数週間は、充分に太陽光に当てているのにもかかわらず LOW (低) の表示が出るようになり、いよいよ電池交換の必要性が出てきた

オンラインと店舗の両方で修理ができるが、今回はあえて店舗で交換してもらった。料金は同じであるものの、オンラインでは送料が発生するため、なにかのついでに店舗に寄れるならば、店舗の方が都合が良い場合もあるかもしれない。まあ僕は、これのために交通機関を使って行ったんですけどね!

今回訪れたのは「G-SHOCK STORE FUKUOKA」。福岡・天神にある G-SHOCK 専門店である。店のショーウィンドウにはデカい G-SHOCK があり、時計として動いている (が、しかし NICT の JST Clock と比べると少し遅れていた)。

腕時計を預けたら 60 分ほどで完了するそうだが、その日はちょっと立て込んでいたらしく 2 時間半ほどかかると言われた。が、実際には 60 分ほどで作業完了のショートメッセージが届いた。

今回の料金は 3,850 円で、二次電池の交換だけではなく、ゴムパッキンの交換と防水性能の検査まで行ってくれる

他の店や自分でやればもっと安くすることも可能かもしれないが、工賃・技術料を考えると破格すぎるので、任せるのが無難だと思う。

発売日から計算すると 16 年ほど経過していることになるが、次もまた 10 年以上先に電池交換することになるのかな。もうさすがに使わないか? 壊れちゃうか? そもそも壊れるのか? どうなるかな……。

元気になった G-SHOCK に大満足の僕だったが、その後 1 週間後にバンドが切れてしまうという悲劇が来るとは、全く予想していなかった (自分で交換しました)。

この記事を書いた人

AioiLight

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