水たまりは希望を写している

2020 年 11 月 14 日

作成: / 更新:

英語でなにか人にお願いするとき、Can を使う。そして Can の代わりに Could を使えばより丁寧な表現となる、というのは中学英語の範囲なのである程度の人は知っていることだと思う。僕も知ってる。けど、なんで過去形にすれば丁寧な表現になるのか? というのは、教わってなかったし、自分で知ろうともしなかった。

そして先日、英語学習用の本を読む機会があって。どうして Can もとい助動詞を過去形にすると丁寧になるのか? について解説してるページがあった。たまたま見つけた。

そもそも英語には確信度の低いときに過去形を用いることがあって、例えば「If S were ~」とか。それと同じように、過去を表さないけど、過去形にすることによってその助動詞の確信度を下げることができるとかなんとか。

だから、確信度を下げて、「多分断られるけど……」「難しいこと頼んでるのは重々承知していますが……」みたいなニュアンスになるという、らしい。

なるほどね。ちょっとかしこくなった気がする。


全然関係ない話題だけど、今日からクライマックスシリーズが始まるらしく。

ぜひともホークス優勝して欲しいですね (小並感)

ブログ記事を共有 他の人にこの記事を共有