AviUtl泣き とは
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AviUtl泣き とは
フリーの動画編集ソフトウェア「AviUtl」で作られたような、雑な泣き顔エフェクトのこと。
基本的には、水色の丸パーティクルや、水色の曲がった長方形で表現される。
あくまでも AviUtl で作られたような安っぽい涙の表現から「AviUtl泣き」という名前が付いているだけで、他のソフトウェア (After Effects など) で同じ表現をした場合でも、「AviUtl泣き」という。
AviUtl 泣きの作り方 (AviUtl ExEdit2)
丸いパーティクルのやつ

パーティクル出力というオブジェクトを追加すると、既に「AviUtl泣き」っぽい状態になっているので、派手な水色にするだけ。
曲がった長方形のやつ

水色の長方形を作成して、「ラスター」というフィルタ効果を追加して、パラメーターを良い感じに調節するとそれになる。

長方形だけではなく、泣かせたい画像自体にも「ラスター」を掛けると、より悲しんで泣いている感がアップする。
小ネタ
「AviUtl泣き」の概念自体は、AviUtl の作者KENくん氏も認知している (と、思われる)。
3D モデルが扱えるようになったことをお知らせで、立体の「AviUtl泣き」を披露 (?) した。



