水たまりは希望を写している

2023 年を振り返る

2023 年を振り返ろう。

リアル

これが年を取るということか……と考えてしまうほど、あっという間だったような気がする。よく考えてみれば、仕事しかしていないような……。

これといって大きな変化はないのだけど、マイカーとしてボロい車を買った。古すぎてブログで取り上げるのもちょっと躊躇するくらいのものなんだけど、せっかくなので 1 つくらい記事を作るかな。

ちなみに、いつからかは書けないけど交際を始めた。

Wangel

2023 年に公開した記事の数は 22 件。去年の 26 件からやや減少。本当はもうちょっと書きたかったんだけどなあ……。

2023 年に閲覧された記事 TOP3 は以下の通り。

なんと、「2022 年を振り返る」の記事ランキングと順番が入れ替わっただけである。Wangel は 2021 年が全盛期だったのかもしれない……。

5 位に 2023 年に書いた「TカードPrime が iPhone のウォレット (Apple Pay) に登録できないのはジャックスの「総合的判断」。制限する意味なくない?」がランクイン。同様の問題に直面している人が多いようで閲覧数が伸びた。

Wangel のデザインやコードの改修としては、サイト全体に Material You っぽい配色・角丸を実装し、2022 年のときと比べるとかなりガラッと雰囲気を変えた。

ちなみに、ブログではない個人サイトの方もデザインのリニューアル予定がある。

ゲーム

前半はかなり maimai にお熱だったのだが、10 月あたりからアーケード音ゲーをほぼほぼやらなくなってしまった。好きな新曲があれば軽く遊ぶくらいの頻度に。そもそもゲーム全般、ある程度のレベルから上に行けないので限界が見えると途端にモチベーションが失せてしまう。maimai は MASTER 13 が楽しく遊べる限界だ……。

そして一番インパクトが大きいのが、プリンセスコネクト!Re:Dive を全くしなくなったこと。これはなぜしなくなったのか? をちゃんとブログとしてまとめたいので、いつかやる (一体いつになるのやら)。

相変わらず Splatoon 3 は継続して遊んでいて、前よりはちょっと上手くなってる気がするけど、S+10 前後が限界かも。今更ながらヒーローモードをクリア。後半は結構作業感あったけど楽しかったね。

これからはスマホゲームじゃなくてコンシューマーゲームをたくさん遊ぶようにしたい

アニメ・映画

初見で「お兄ちゃんはおしまい!」「輪るピングドラム」「SPY×FAMILY」「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」などを視聴。輪るピングドラムは 3 分の 1 くらい観て諦めていた (存在を忘れかけていた) 作品だったのだけど、全部見た後の満足感は高かった。

アニメ映画は「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」「君たちはどう生きるか」など。どちらもめちゃくちゃ楽しめたのだけど、これ以外にも僕は「アリスとテレスのまぼろし工場」を推したい。今 Netflix で配信してるらしいんで、未視聴の人は是非観てほしい作品だ。マジで良い。アニメ映画史に残るであろう最長のキスシーン

実写映画だと「ジョゼと虎と魚たち」や「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」や「エスター ファースト・キル」を観た。インディ・ジョーンズは中洲大洋映画劇場という映画館で観たのだが、かなりクラシックな劇場で雰囲気が良かった。残念ながら取り壊しが決まっている。

パソコン・スマホ

所持している端末には、なんの変化もない。スマホ・タブレットはゲームに全く使わなくなったので、そもそも性能を必要としなくなってしまった。

現状 Snapdragon 888 機を使い続けていて何の不満もない。最上位 SoC に性能差でダブルスコアを付けられるようになったら買い替える……くらいの気持ち。つまりはあと 1、2 世代先くらいかな。スマホ (OnePlus 9) は電源ボタンがチャタリングするようになったのでちょっとガタが来ているかも。

その他生活お役立ち情報

  • povo2.0 の特典付きトッピングがアツい。実質無料で povo2.0 回線を維持することが可能なので副回線として最適。
  • TカードPrime と IDARE の組み合わせが良い。日曜日に 200 の倍数円積み立てることで常時 1.5%+ の還元率のカード決済が実現する。

この記事を書いた人

AioiLight

Web とか Android とかをやってる人。アニメ・ゲームが好きなはずなのに消費しきれない毎日。

Twitter (@aioilight)